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開業時の節税

開業準備~開業までの費用は開業費として計上できる。
しかも、この開業費は、5年以内にいつでも償却できる。
それから、中古アパマンでも論理だっていれば、
建物付属設備を分けて定率で大きく償却できる♪
●開業費
開業のための準備費用を繰延資産とできる。
開業5年で定額で償却してもよいし、
5年以内なら利益が多い年に一括償却してもよい!
今年は諸経費が多いので、来年以降のジョカーだ。

具体的には、
・物件調査のための旅費・交通費
・物件調査や連絡のための通信費
・資料代 などなど

ということは、なるべくモレがないように計上すると得。
キリもいいので、2006年1月1日からの、
自宅用領収書ファイルをチェックして、
落ちそうなモノを片っ端から、会計ソフトに入力した。

仕訳で迷ったモノは、開業申請時に税務相談室で聞いた
・FAXプリンター約4万 資産? → 開業費でOK
・売買契約の印紙代8万 今年の経費? → 開業費でOK

●建物と建物付属設備の区分償却
建物と建物付属設備を分けなければ、一括して定額法の償却となり、
RC新築なら47年で減価償却することとなる。
建物付属設備を区分して償却すれば、15年で、
しかも、申請すれば定率法での償却が可能となる。

新築の場合は、その見積によって区分も簡単だけれど、
中古の場合は難しくて、一括で償却してしまうことが多いが、
見積等によって、建物の3割までは
建物付属設備として処理できるらしい。。。

どちらにせよ、減価償却できる総額は同じだけれど、
私は早期リタイアが目標なので、サラリーマン兼業している
10年で大きく償却できる方が、節税メリットは大きい。

開業申請時に税務相談室で聞いたところ、
何も資料がなくて、建物付属設備3割は無理。
逆を言えば、きちんと説明ができる資料があれば4割でもOK。
何かで、説明はできないか?

●未確認なアイデア
今回は、売買契約書に建物A円と土地B円と区分表記がしてある。
そして、たまたま新築時の建築契約書及び明細が残っていた。
ここでは、建物と建物付属設備を区分することができる。
建物には手を入れていないが、15年以上経つ設備は交換している。
まず、建物を47年の定額法で減価償却をして、
売買時における償却済の価格Xを算出した。
よって、建物付属設備=A-X
わ~い、15年の定率法なら、今年150万以上の減価償却費UPかも。

開業費Blog
物件見学ツアー
個人事業者の節税方法 4

青色申告時の結果は、来年のお楽しみ♪

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こんにちは、らみと申します。
リンクを辿って遊びに参りました(^^
いろいろなアイデア、そして実践!すごいですね!!
今まさしく購入段階中の私には役に立つ事ばかりです。
参考にさせてもらいまくります!

今後ともぜひ、よろしくお願いします。

らみさん、私もまだまだ初心者です(笑)
先輩の皆さんのBlogやサイトから
情報を頂くばかりなのですが、
少しでも提供できるようになりたい、
と思っています。
一棟目、融資がつくといいですね♪

参考になりました。

開業費というのが勉強になりました。まだ、知らないことがいっぱいあります。

相互リンクをお願いいたします。

「不動産投資フルローン日記」の小川慎と申します。
相互リンクをお願いいたします。リンクをさせていただきました。今後ともよろしくお願い致します。

ツイてる!さん
投資や事業も、税金の知識は欠かせないと思います。
簡単な本も出ていますので、おすすめです。

リンクをどうもありがとうございました。
ちょっと落着いたら、ブログを拝見させていただきますね♪
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働くママ。多忙な夫と娘の3人暮らし。石橋をたたいて渡る夫をまこきんで不動産投資に挑戦しだしたものの、今や夫の方が夢中♪

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