契約時の節税対策--建物比率

私達は二人とも会社員なので、
青色事業専従者給与も使えないし、所得税対策は重要!
不動産投資の著名な税理士さんとお話する機会があり、
いろいろ疑問だった節税対策について質問してみた♪
●契約時の建物比率
1億円の物件で、建物4000万土地6000万の場合と、
建物6000万土地4000万の場合では、その後の減価償却に
大きな差がでて、税金金額もかなり異なってくる。

<売主さんが法人の場合>
消費税の関係で、必ず契約書に明細を記載しなければならない。
とにかく契約書が絶対なので、契約書に4:6と書かれたものを
6:4等、有利に動かすことは出来ない。

 →消費税分が上がってしまうけれども、そこをネゴし、
  契約時の交渉で、必ず比率を上げてもらおう!

<売主さんが個人の場合>
通常、契約書には総額で書かれる。
明確な尺度で按分を決めて、確定申告することになる。
有力な資料がない限り、固定資産税の評価額の比率。

 →売主にとって、建物いくら土地いくらと記載することで
  税金負担が増える等の損失は全くないけれど、感情的な問題はある。。。
  でも、可能な限り、こちらに有利に明細を記載してもらおう!

●会社設立
諸費用がかかるので、3000万くらいの収入が目安。
会社設立すれば子供への相続対策になるのもよい。
但し、金融機関が、設立した会社に融資してくれるか?
ということがキーポイント!

 →夫の会社はいろいろうるさそうだし、
  とりあえず、会社は設立せずにいく方針

ほかにも、知っておくべきことがありそう♪

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働くママ。多忙な夫と娘の3人暮らし。石橋をたたいて渡る夫をまこきんで不動産投資に挑戦しだしたものの、今や夫の方が夢中♪

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